太く緩やかな山体の先端に小さな尖った頂(犀の角)が穴に寄り、前方に池・湖・川の曲がりか丸い丘(月)がある。
- 伝統的な穴の位置:
- 犀の角の下
- 伝統的な言い方:
- 清廉と先見(伝統的な言い方で、参考用です)
- 使われる場所
- 住まい、オフィス、寺社・修行の場
- 向いている人(伝統的な言い方)
- 学者・研究者・名誉を重んじる職業
- 当サイトでの照合
- 住まい・お墓どちらでも照合、市街地では大通りを水とみなせる(確からしさ一段下げ)、山の見た目から組み立てる形。最高で中、先生が現地で見る必要あり
- 例
- 嗇色園 黄大仙祠:犀牛望月に似る(中)。 名穴図鑑 · 地図で見る(VVIP)
使い方
地脈探索の「似ている喝形」で「犀牛望月」を選ぶと、その一帯でいちばん似ている場所を探せます。
地脈探索を開く
喝形は地形から照合した「形似」で、参考用です。断定ではありません。山の見た目から組み立てる形(犀牛望月・将軍掛印など)は最高で「中」。山の細部や想像に頼る形は扱っておらず、先生が現地で見る必要があります。